五月病にならないためのGWの過ごし方

新年度が始まって約1ヶ月が経とうとし溜め込んだストレスが出てくる頃ですが、その時期になりやすいのが 『五月病』 です。

そのカギはGWの過ごし方にあると言われています。特に今年の大型連休は例年よりも長くまとまった休暇がある方も多いので、過ごし方次第で体調・疲れも大きく違うと思われます。

5月病を予防するための5つのポイント 大切なのはリズム

①睡眠のリズムを乱さないGWにはレジャーやDVDのまとめ視聴などで生活のリズムが崩れやすいので注意したいですね。うつ病のリスク上昇・5月病の誘発要因になると考えられ、睡眠不足や睡眠過多など睡眠のリズムの乱れは、自律神経の乱れにつながるので適度な睡眠時間とリズムを保ちましょう。

②GW前に難しい課題を片付けておく何か難しい課題を抱えたまま連休に入ると、休み中ずっとその事が気になってかえってストレスをためてしまうこともあり、休み明けの仕事初めが強いストレスとなる可能性もあるので休み前に片付けるか、休み明けに着手すべきことをまとめておき、休み中はなるべく仕事のことを考えないようにしましょう。

③だらだらと食べ続けない休みだからと暴飲暴食をしてしまう人も少なくないと思いますが、胃の疲れは体全体を疲れさせ睡眠の質も低下させます。ぐったりとした状態で休み明けを迎えると5月病の発症要因となりえます。予防としては感情をコントロールするホルモン、セロトニンの原料となるトリプトファンを多く含む魚介類・肉類・豆類を中心としたバランスの取れた食事を心がけましょう。

④楽しむためのレジャーで疲れるのは本末転倒どこに行っても人が多いと思われますが、人混みや行列など、かえって疲れるレジャーはなるべく避けた方がいいですね。軽く体を動かすとリフレッシュにつながるので取り入れてみましょう。

⑤身近な人とコミュニケーションをとる仕事のことをで頭がいっぱいになると5月病になりやすいので、家族や友人といろいろな話をしましょう。仕事と関係ない話だけでなく、場合によっては仕事の悩みを話してみるのもよいですね。仕事関係以外の人に悩みを打ち明けアドバイスに耳を傾けて、自分とは違う視点にふれると悩みで悶々とした気分が切り替わることがあります。

真面目で責任感が強い人ほど5月病になりやすいとも言われているので、肩の力を抜いてリラックスしてみてください。楽しい連休をお過ごしくださいね(^o^)