過剰飲酒を控える

過剰飲酒は控えることが大切ですが、どうして過剰飲酒になってしまうのか、何がいけないのか、どうしたらよいのか考えてみたいと思います。
生活習慣病の改善
基本的に生活習慣の見直しが必要で、自分の意志によってコントロールできるものが多くあると以前からお伝えしています。
(ある程度自分の意志でコントロールできるもの)
・運動不足 → 運動する
・過剰な塩分摂取 → 塩分を抑える
・肥満 → ダイエット
・過剰飲酒 → 控える
・精神的ストレス → 発散する
・自律神経の調節 → リラックスする
・野菜や果物の摂取不足 → 食事メニューの見直し
・喫煙 → 禁煙
などです。
生活習慣病のリスクを高める飲酒量
厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21(第二次)」によると、1日の純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上だとリスクが高まる飲酒になるそうです。
節度ある飲み方は、純アルコール摂取量20g程度とされています。
ただし、女性や高齢者、お酒を分解する力が弱い方(飲酒後に顔が赤くなる方)はより少量の飲酒が適当です。
なお、20歳未満や妊婦・授乳婦については、この限りではなく、飲酒することは避けるべきとされています。
純アルコール量20gの目安
飲酒量mL× アルコール度数%/100 × アルコール比重0.8 = 純アルコール量g
・ビール5% :中びん1本500mL
・チューハイ7% :レギュラー缶1缶350mL
・ワイン12% :グラス2杯200mL
・日本酒15% :1合180mL
・焼酎25% :ロック1杯100mL
・ウイスキー40%:ダブル1杯60mL
カラダとココロへの影響
お酒を習慣的に飲み続けていると、消化器系への影響だけでなく、心臓や脳など全身の臓器に障害が起こるおそれがあります。
肝障害や高血圧、脳神経障害(睡眠障害、認知症、アルコール依存症)など
がんの発症リスクを高める危険因子としても知られています。
適度な飲酒は、リラックス効果があり、ストレスを発散にもよいとされますが、過剰な飲酒は身体の機能を低下させ、筋肉量の低下などにより腰痛などにつながるリスクもあることが分かっています。
過剰飲酒を減らすには
次の方法がよいそうです。
・飲みすぎてしまう相手と場所を避ける
・お酒以外の楽しみ(趣味)を増やす
・飲み会では、先に食事をとる、小さなグラスにするなど
・周りの人に目標を宣言して協力してもらう
飲酒を管理するアプリもあるようです。
いつもお伝えしていますが、生活習慣病の改善には、身体を動かしてエネルギーを消費する運動が必要です。
運動前にお体をみてもらいたいという方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
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