ビタミンDと骨粗鬆症

ビタミンDは、免疫と関係深く免疫機能の調整、筋力や筋機能を改善することに関わります。
また体内のカルシウムの吸収と代謝を調節する役割を持つ栄養素です。
ビタミンDは骨粗鬆症の治療に有効
ビタミンDが不足すると、腸管からのカルシウムの吸収効率が低下し血中カルシウム濃度が低くなります。
血中カルシウム濃度が低下すると、体はそれを補うために副甲状腺からPTH(副甲状腺ホルモン)を分泌します。
PTHは骨にあるカルシウムを溶かして血中に放出させる作用があります。
長期的にPHTが高い状態が続くと骨におけるカルシウムの動員が過剰になり、骨の強度が低下し脆くなります。
特に骨の骨塩量が減少し、骨密度が低下するため、骨折のリスクが高まります。
ビタミンDは骨芽細胞の働きを助け、骨の形成を促進しますが、不足すると骨の新陳代謝が遅れ骨形成が減少します。
つまりビタミンD不足は骨密度が低下し、骨がもろくなるため、骨粗しょう症のリスクを高めることになります。
逆にビタミンDを摂取することで、腸管からのカルシウムの吸収が増加し、骨を作るための材料が十分ある状態を作ることができるため、骨密度の低下を抑制できます。
ビタミンDが豊富に含まれる食材

ビタミンDは日光浴でも体内で生成されますが、季節や地域により、日照時間も変動しますので、食材やサプリメントなどから摂るのが容易です。
■きのこ類
きのこ類はビタミンDが豊富で、特にきくらげやまいたけ、えのきなどに多く含まれます。
また、きのこ類は日光に当てることで、ビタミンDが増えるので、天日干しされたものを中心に選ぶとより効果的です。
■魚介類
魚介類には、サケやイワシを主として、マグロ、サバなどビタミンDが豊富に含まれます。
特に、サケや青魚などは、脂肪分が多いため、脂溶性ビタミンであるビタミンDの吸収率も高く、効果的に摂取することができます。
ビタミンDは脂溶性ビタミンなので、脂肪分の多い食品と一緒に摂取することで吸収がよくなります。
サケやその他青魚は、脂肪分を多く含んでいる他、DHAやEPAなど身体に良いとされる脂肪酸も豊富に含まれているため、これらの食材ときのこを組み合わせるなどして摂る方法がおすすめです。
また骨に刺激を与えるウォーキング、水泳、筋力トレーニング(背筋強化など)運動の継続も大事です。
今から、コツコツと骨密度を高めて丈夫で強い骨を作りましょう(^^♪
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