変形性股関節人口関節置換術①

私は今年一月に変形性股関節症の人口関節置換術という手術を受けました。
その実体験談です。
手術に至るまで
変形性股関節症は40~50代以降の日本人女性に多い疾患です。
多くの皆さんが何年も痛みや違和感を抱え、我慢しながら過ごしてるようで、私も例外ではありませんでした。
変形性股関節症の病期(病気の進行)は、前期、初期、進行期、末期と変化していきます。
そしてある時期から、それまでの我慢の度を越えた痛みに変わってきます。
いわゆる変形症状段階の進行期、進行期から末期への移行期ということになってきます。
(個人差があります)
日常生活での主な支障動作を以下にあげます。
・痛みで歩行が困難
・靴下や靴を履く
・足の爪を切る
・夜痛みで寝返りが辛い、寝れない
など・・・
私の場合手術を決意した一番の理由は、仕事上で痛みにより動作に時間がかかる事が増えたからです。

感染症の危険
手術を決意すると一番初めに医師に聞かれたのが、「虫歯や治療中の歯は無いか?」
でした。
人工関節はあくまでも「人工物」の為、人工関節には血流がありません。
そのため体内の細菌が患部に付着すると、感染を起こすことがあります。
人工関節には血流がないため、菌が運ばれてきて付着すると抗生物質などで除菌することができないのです。
感染症は手術に必ず付きまとうリスクで、感染が起こったら人工関節を入れ替える手術が必要になることもあります。
人工関節は細菌が繁殖しやすく、一度感染すると治療が困難なため、予防が最も重要です。
■口腔ケア、 虫歯や歯槽膿漏は早期に治療する。
■皮膚の清潔、水虫、とびひ、擦り傷、切り傷を放置しない。
■乾燥肌は保湿する。
■感染源の回避、風邪、尿路感染症(膀胱炎)など、身体のどこかで細菌感染が起きた場合は、速やかに受診する。
ということが重要になり、手術前に虫歯の治療やケガ等を治癒する必要があります。
病院により治療方法は様々ですが、第一は感染症のリスクを減らすという事でした。
今回はここまでにさせていただき、次回以降続きの体験談を書いていきたいと思います。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますが、適度な運動やバランスの良い生活を心がけましょう(^^♪
そして疲れが抜けない時は当院で全身の血流を良くしてみて下さい!
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