腰痛体験談

朝晩は涼しくなっていきましたが、日中は夏のような暑さの日もありますね。
服装でうまく調整して過ごしましょう!
今回のブログは健康ネタではなく、最近の私の腰痛についてお話したいと思います。

突然の痛み

9月後半、当院で洗濯物を畳んでいると、急に右腰からおしりにかけてピーンと張るような感覚があり、
歩けるものの、腰を反らすのも屈むのも痛みが出てしまいました。
日頃意識して体を動かすようにはしていたのでショックでしたし、初めて感じる痛みだったので「これがぎっくり腰か…」と怖くもなりました。

幸い院内での出来事だったので、山本さんと小林さんの空き時間に施術をしてもらい、「無理のない程度に動かしたほうがいい」とアドバイスをもらい、なんとか帰宅しました。(来院する患者さん方と一緒ですね)
翌日から軽めのジョギングをしたり、いつも以上にストレッチをするように心がけたところ、2,3日もすると痛みを感じなくなりました。

やっぱり、動いたほうがいい!

痛みがある状態で「なるべく体を動かそう」と思っても、やはり痛い思いをするのは嫌ですし、
「もっと痛みが強くなるのでは…」と不安になる気持ちも分かります。
そんなときは、痛みから気持ちを遠ざけながらの運動がおすすめです。
誰かと一緒に話しながらウォーキングをしたり、音楽を聴きながらジョギングをすると、そのときは痛みを頭の隅っこに追いやることが出来るかもしれません。

痛みから気を逸らす!

あとは、「動かせば痛くなくなる!!」と信じてみるのも良いかもしれません
人間には、痛みを感じると、それを和らげるホルモンが分泌され抑える仕組みが備わっているのですが、
不安や恐怖などの精神的なストレスを脳が感じると、そのホルモンが出にくくなってしまうのです。
慢性的な腰痛に悩んでいる人のなかには、腰には痛みの原因はないのに、腰が痛いと思い込んで、
それを痛みとして感じていることが多いそうです。

とは言っても、衝撃が加わって痛みが出始めた場合・歩けないぐらいの激痛のときは無理は禁物です!
今回はあくまでも私の場合ですが、参考になれば幸いです。