魚の缶詰を食べよう

ご飯の準備はパパッと簡単に作りたい…でも、健康のために魚が食べたい…
そんなときに大活躍なのが、サバの水煮缶です。
我が家では最初こそ「え~~サバ缶?」という反応でしたが、一度食べてからは気に入ってくれてようで、
週に2,3回はサバ缶メニューをリクエストされます。
醤油や砂糖で煮たものを卵でとじたり、パスタにしたり調理もしやすいです。

健康のためには青魚がおすすめ

サバやイワシなどの青魚には、EPAやDHAなどのオメガ系脂肪酸が含まれています。
“健康に良い油”と言われていますが、体内で合成することができない必須脂肪酸なので、
毎日の食事から意識して摂取するようにしましょう。
魚料理は調理が面倒…という方に、手軽に調理できる缶詰はおすすめです。

全身に栄養分や酸素を行き渡らせる

食生活の乱れやストレス状態が続くと、血液の流れが悪くなります。
すると、脂肪が蓄積し、血管壁が狭くなりやすくなります。
そこでオメガ脂肪酸を摂取すると、血管壁の脂肪蓄積を予防し、血液の流れを保ちます。
血液の流れをよくし、動脈硬化を防ぐと、全身に栄養分・酸素が行き渡ります。
このように、血液をサラサラにする働きが期待できるので、様々な不調の予防アンチエイジング
にもつながります。

魚の缶詰を使うときのコツ

・缶詰の残り汁も使う
缶詰の汁にもDHAが含まれています。
それに旨味も溶け出しているため、捨てずに調理しましょう。
炊き込みご飯やパスタは、残り汁も一緒に調理しやすいですよ。

・その日のうちに使い切る
DHAやEPAは、空気に触れるだけで酸化が進むと言われています。
開けたらその日のうちに使い切りましょう。