病は気から

今日は7(ナ)、1(イ)、3(スリー)でナイスの日だそうです。
語呂合わせですが、1日ハッピーな気持ちで過ごせるような気がしますね。
日々仕事、家事、勉強…と忙しいかもしれませんが、毎日明るい気持ちで過ごすことは
健康な生活につながるかもしれません。

【病は気から】は本当だった!

「なんだか風邪を引きそう」と思っていたら、本当に体調を崩してしまった…
そんな経験はありませんか?
【病は気から】とは、古くから用いられてきたことわざで、病気は気の持ちようによって
良くも悪くもなるという意味です。
最近この【病は気から】について、医学的にメカニズムが解明されました。
研究チームによると、不満やトラブルなどを気に病む(ストレスを与えられる)ことで
脳に炎症が起こり、胃や腸などの消化器に不調を引き起こすことがあるようです。

プラセボ効果を利用する

【病は気から】を逆の発想で医療に利用したものが、【プラセボ効果】です。
プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、それが本物の薬であると思いこむことによって
症状が改善されることを指した言葉です。
「必ず治る」「もう大丈夫」という安心感が、不思議なことに免疫のスイッチを入れて
病気を克服する力を与えてくれるということです。

ストレスとうまくつきあう

なんのストレスもなく、思い悩むことがなければ毎日晴れやかな気持ちで生活できるかもしれませんが、
生きているかぎり、全くストレスのない環境はおそらくないでしょう。
なので、ストレスをうまく発散したり、ストレスに対しての関わり方、捉え方を工夫することが大切です。
健康な生活を送るためにも、気を病む問題を少なくしていきましょう。

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