良薬は口に美味し?

体に良いの?

バレンタインデイも終わり1年で1番チョコが消費されたといわれる季節ですね。
でも…チョコを食べるとメタボになる?虫歯になる?ニキビができる?
そんな間違いだらけのチョコレート悪玉説をチョコレート効果研究の第一人者である医学博士が、
最新医学の知見からばっさり!

普段何気なく食べているチョコレートですが、実は、ただ美味しいだけじゃないんです。
心臓病、感染症、冷え性、便秘、ストレス障害……実はこれ全部、チョコレートに含まれる成分によって改善されるのだとか。

カカオには活性酸素を抑えるポリフェノールがたっぷり

ポリフェノールにはさまざまな効能がありますが、代表的なのがLDLコレステロールが活性酸素によって悪玉化して動脈硬化を引き起こすのを防ぐ力です。
また、血管を拡げる作用もあるので、高血圧や冷え性、血栓の予防にもなります。

チョコレートは肥満・虫歯・ニキビの敵ではない

「チョコレートは肥満の大敵では?」と心配される方がよくいますが
カカオ豆に含まれるカカオバターの脂肪分は吸収率が低く、体脂肪になりくいことが実証されています。しかもチョコレートは少量でも高い満足感が得られるため、脂肪分の多いケーキなどを食べるより、
むしろ肥満の抑制になるといえるでしょう。
必要以上に食べるのでない限り、チョコレートに含まれている抗酸化物質を摂るほうが身体の老化防止によいという説もあります。

カカオに含まれる テオブロミン でリラックス効果

「チョコレートを食べると眠れない」という俗説もあります。
確かにチョコレートにはカフェインが含まれていますが、コーヒー一杯に100~150mgのカフェインが含まれているのに比べて、ミルクチョコレートを100g食べてもカフェインは約20 mg、ココア一杯でも13mg程度と少量です。
それどころか、カカオに含まれるカフェインの一種テオブロミンには、むしろ神経を鎮静する効果や精神をリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があることが分かっています。

平塚市周辺にお住まい、お勤めで、体に関するお悩みがある方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

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