コラーゲン効果

- update更新日 : 2025年03月15日
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みなさんは、「コラーゲン」と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

「美容や健康に欠かせないもの」というイメージを持たれている方も多いかもしれません
しかし実はコラーゲンは私たちの身体をつくる上でとても重要な役割を担っているのです

コラーゲンはどのような種類があるのか、どのようにしたら効率的に身体に取り入れることができるかについてご紹介します。

コラーゲンの働きとは?

コラーゲンは、身体を構成するタンパク質のひとつです。
コラーゲンは主に細胞の外に存在していて、細胞同士をつなぎ合わせる役割を果たしています。

私たちの身体は約20%がタンパク質でできています。
そのタンパク質のおよそ30%がコラーゲンです。
体重50kgであれば、約3 kgのコラーゲンが体内に存在しているということです。

身体のどこにコラーゲンはあるの?

身体の中のいたるところにコラーゲンは存在しています。
皮膚は40%、骨・軟骨は10~20%、血管は7~8%です。
コラーゲンが皮膚に多く含まれていることはよく知られていますが
皮膚以外にも骨・軟骨、血管などにコラーゲンが多く含まれています。

コラーゲンの共通点

数あるコラーゲンに共通している特徴は、三重らせん構造であるということです。
タンパク質はアミノ酸がつながってできていますが
多くはコラーゲンの材料になるアミノ酸の長い鎖が3本寄り集まってらせん状の構造を形作ってコラーゲンになっていると言われています。

裁縫に使う糸も、複数の細かい糸が重なって1本の強い糸になっていますが
コラーゲンも同様に、集まることで安定した構造を作りしっかりとした足場や構造をつくることに貢献していると言われています。

コラーゲンを多く含む食材は?

コラーゲンを多く含む代表的な食材は、肉類では「鶏手羽先」「牛スジ」「豚白モツ」
魚介類では「フカヒレ」「うなぎの蒲焼き」「鮭(皮あり)」などがあります。

コラーゲンの1日の摂取推奨量は5,000mg~10,000mgですが
これらの食材からコラーゲンを継続的に摂取しようとするとかなりの食事量が必要となり
また経済的にも大変です。
ドリンクやサプリメント等で上手にコラーゲンを補うのがよいでしょう。

私は数年前からドリンク剤で補っていますが、体調が安定した感じが実感できます。

皆さんも体に良いものを取り入れ、暑い夏も疲れ知らずの体を目指しましょう\(^o^)/

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