リンパは、体の下水道役?

- update更新日 : 2023年11月09日
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リンパって何?

リンパの語源は、『澄んだ水』 だそうです。リンパは、体の中の老廃物や細菌やウィルスを含んだ水分を浄化する働きをします。
リンパ管は、静脈に沿って体中に張り巡らされていて、水分の回収と免疫機能の役割があります。

流れが悪いと、水分の回収が上手くいかないので、夕方になったり、立ち仕事したりすると足がむくむというのも、リンパの流れが悪くなり余分な水分がたまってしまったために起こります。

リンパ管が回収した水分には、老廃物や細菌やウィルスなど、身体にとって有害な物質が含まれていて、その水分はリンパ管を通ってリンパ節に集められ、リンパ節で有害物質を分解・浄化しています。

有害物質の量が多いと、リンパ球が活発に活動し、リンパ節が腫れてきます。
風邪を引いたり、体調が悪かったりしたときに、リンパ節が腫れるのはこのためです。

筋肉をよく動かして流れをよくする

身体の隅々から、老廃物を含んだ水分を集めてリンパ節へ送る仕事をしていますので、まさに下水道の役割をしているというわけです。
リンパ管は下水道で、リンパ節は下水処理場と考えるとイメージしやすいですね。

リンパ管は、自ら収縮してリンパ液をゆるやかに流す働きがありますが、周囲の筋ポンプ作用によってより流れが促されます。
筋肉量の多い男性より、女性のほうがむくみやすいのは、この筋ポンプ作用が大きいからと考えられます。

日頃から運動などで筋肉をよく動かしてリンパの流れを良くしていくことがとても大切ですね。

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