アスパラガスの栄養

- update更新日 : 2024年05月14日
folder未分類

今が旬のアスパラガスですが、多くの栄養素が含まれていて疲労回復・筋トレ・美容などにも効果があると言われます。

アスパラガスに含まれる主要栄養素とその効能

アスパラギン酸
アミノ酸の一種で疲労回復、スタミナ増強、エネルギー代謝を高める働きがあります。
またカリウムなどのミネラル成分(細胞内の水分調整する)を全身に運ぶ働きをしてさまざまな機能を調整し、バランスを保ちます。

ルチン
アスパラガスに含まれるルチンは、ポリフェノールの一種で毛細血管を丈夫にし、血流を改善する働きがあります。高血圧や動脈硬化、脳卒中、心疾患といった血管系の生活習慣病に効果が期待できます。

さらに、ルチンにはビタミンCの吸収を高める作用があり、ビタミンCには抗酸化作用があるため、エイジングケアにも効果が期待できます。

葉酸
造血を助けてくれます。
赤血球は、約4カ月で新旧が生まれ変わるため、常に、新しい赤血球がつくられていますが、葉酸は「造血ビタミン」とも呼ばれ、赤血球をつくるために必須の栄養素です。
また、葉酸はタンパク質やDNA・細胞の合成サポートしていて、胎児期には欠かせない栄養素なので妊婦さんにおすすめです。

βカロテン
細胞の老化を防ぎます。
β-カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに置き換えられます。
ビタミンAは、皮膚、目、口、喉など粘膜の代謝を促進する働きがあり、外部からのウイルスや細菌の侵入を防ぎ、感染症を予防します。
また、 抗酸化作用、美肌効果もあります。

その他にも糖をエネルギーに変換するビタミンB1、脂質の代謝を促すビタミンB2、美肌を保つビタミンCやビタミンEなども豊富に含んでいて、健康や美容にとても価値のある食材です。

アスパラガスの食べ過ぎは禁物

利尿作用のあるアスパラギン酸を摂り過ぎると、水分やミネラルを必要以上に体外に排出してしまいます。
また少量ですが含まれているプリン体は、摂り過ぎると尿酸として体内に蓄積し、尿道結石や痛風を引きおこす可能性があります。

一日の摂取目安量は?

一般的に、成人1日の野菜摂取目安量は350gとされています。
アスパラガスはその中でも低カロリーで高栄養なため、約100g(3〜4本)を目安に摂取すると良いと考えられます。
ただし、それぞれの体調や生活習慣に応じて調整しましょう。

旬のアスパラガスを食べて元気になりましょう(^^♪

当日・24時間予約OK!

全額返金保証

0463-74-6288

 

地図