変形性股関節人口関節置換術②

前回に続き、変形性股関節症の人口関節置換術の実体験談です。
感染症の問題がクリアになり、手術日の日程が決まりました。
次は手術時に必要な輸血用の血液や諸々の検査です。
貯血
貯血とは手術時の出血に備えて、手術前に自分の血液を採取しておくもので、35日間の保存が可能です。
自分の血液なので血液が合わない(輸血の副作用)ことが無く、新たな肝炎やエイズのような感染症の危険性もありません。
これを2回に分けて行います。
1回目(手術の約一か月前)
・血液検査、尿検査、心電図検査、肺機能検査
・レントゲン撮影
・診察
・リハビリ
・入院準備の説明
・自己血貯血(400ml)
以上を行います。
2回目(手術の約2週間前)
・血液検査
・CT、骨密度撮影
・自己血貯血(400ml)
以上を行います。
手術

手術の前日に入院します。
手術前、夜間0時以降は水分も摂れず、絶飲食となります。
手術開始1~2時間前より点滴の開始です。
術衣に着替え、手術室まで自力歩行で入室します。
手術に要する時間は通常2~3時間と言われ、自分の場合は2時間弱位だったそうです。
手術直後、声をかけられて麻酔から目覚めると手術室から病室に移動してることに気づきます。
顔に酸素マスク、体には点滴、尿管、硬膜外チューブ、フットポンプがついてます。
寝返りも自力では厳しく、普通に痛くてキツイ状態です。
フットポンプは血栓予防のため、ほぼ常時つけています。
術後2時間でお腹の動きを確認し、水分摂取が可能になり、当日の夜から食事(全粥)も摂れます。
手術後1日目
朝、硬膜外チューブを抜去し、尿管も抜きます。
朝食は普通食です。
病室内でのピックアップを使った歩行練習が始まります。
ピックアップとは4つの脚で体重を支えながら、本体を持ち上げて前進する歩行補助具です。
抗生剤、痛み止めの点滴を行い、痛み止めの内服が始まります。
1日目は理学療法士さんが病室まで来て下さり、40分くらいのリハビリが始まります。
ベッドの乗り降り、寝返り、歩行器での移動などの練習が始まります。
術後に行うのが難しい動作
これらは補助道具に助けてもらいます。
■床などに落した物を拾う→マジックハンドを使う
■靴下を履く→ソックスエイドというその動作専用の道具を使う
■靴を履く→長い靴ベラを使う
■横向きで寝る時→両脚の間にマクラ等を挟む
などなど・・・
自分でも驚くくらい、痛み等で動けません。(個人差があります)
また、禁忌の動き(人口関節の脱臼の危険)もありますのでこれらが要注意ですが、用意させられる冊子でも確認します。
というような術後1日目でした。
術後2日目以降は、次回続きを書いていきます。
外でも動きやすい季節になってきました(^^♪
気持ちの良い汗をかいて、心身ともにリフレッシュしましょう!
/平塚/茅ケ崎/大磯/二宮/伊勢原/整体 /カイロプラクティック/マッサージ/もみほぐし/リフレ/リラクゼーション/ヘッドスパ/リンパマッサージ/肩こり/腰痛 / 頭痛/ぎっくり腰/坐骨神経痛/しびれ/ストレートネック/慢性疲労 /全身調整/骨盤矯正 /姿勢改善/猫背/巻き肩/産後 /産後の骨盤矯正 /マタニティ/妊婦/眼精疲労/O脚矯正/ 肩甲骨 /肩甲骨はがし/むくみ/冷え/不眠/ストレッチ/ホームケア/ブライダル/美容/ボディライン/女性スタッフ在籍/口コミ高評価
ひらつかスターモール整体院
平塚駅から徒歩5分
平日 10:00〜21:00
土日 9:00〜17:00
定休日:火曜日
祝日は休業となる場合がございますので、ご不明な点はお問い合わせください
TEL:0463-74-6288








