夏野菜

暦の上ではもう秋ですが、まだまだ日中は厳しい暑さですね。体調崩していませんか?
夏は紫外線の影響もあり、1年で最も老けやすい季節と言われています。
暑さのせいで食欲が出なかったり、寝苦しい夜が続いて睡眠不足になったりと体調を崩しやすい要素がそろっていますね。
そんな夏を元気に乗り切るために、旬の野菜、果物を積極的に取り入れてみましょう。
今回は特にアンチエイジング効果の高い夏野菜をご紹介します!

リコピンたっぷり!トマト

色の濃い野菜や果物には強い抗酸化作用があります。
紫外線を浴びると体が酸化しやすいので、夏は特に摂取しましょう。
トマトの赤い色素「リコピン」は強い抗酸化作用があり、若返りの
ビタミンと呼ばれている「ビタミンE」のなんと100倍以上!!
また、トマトには脂肪を燃焼させる効果や、血流を改善させる効果、
美白や美肌にも効果があるといわれています。
もはや女性は食べないわけにはいかないですね。

トマトの栄養価は、普通のトマトよりもミニトマトのほうが高いと
いわれています。
リコピン吸収を高めるには、トマトにオイルをかけて食べるのがオススメです。
トマトジュースなどの加工品でも効果はあるそうです。

夏野菜といえば、ゴーヤ

夏に多く出回るゴーヤには、レモンの約3倍もの「ビタミンC」が含まれています。
ビタミンCはコラーゲンの生成に作用したり、美白、肌荒れ防止効果があります。
また、ゴーヤの苦味に含まれる成分には、血糖値を下げる効果や
肝臓の機能を調整する効果もあるといわれています。

ゴーヤの苦味のもとは「モモルデシン」という成分で、食欲増進の効果があります。
食欲がないときには特におすすめです。
でも苦いのはちょっと…という方は、種とワタを取り除く、塩もみする、さっと茹でる
と苦味が軽減されますよ!

おやつにも食べたい!枝豆

枝豆にはたんぱく質やビタミン、女性には嬉しいイソフラボンなどが豊富に
含まれています。
代謝を高める効果や疲労回復効果、女性特有の不調を和らげてくれる効果、
肝機能の働きを助ける効果が期待できます。
夏バテ防止にもなるので、お酒のおつまみとしてだけではなく、
子どもたちのおやつにも良いですね。