座りすぎは腸(身体)に悪い

- update更新日 : 2021年01月30日
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コロナの影響下、在宅でデスクワークをされてる方によく聞くお話ですが、会社にいる時よりも座りっぱなしの時間が長くなるようです。
そういう方々などは、要注意!!

6時間座りっぱなしで大腸がんリスクが増!!

そして死亡率が高まるという事実がわかってきたそうです。
これにはさまざまな要因がありますが、中でも「胆汁」が大きく関係しています。
「胆汁」は肝臓で作られ胆のうで濃縮されます。
そして小腸で増えすぎた細菌を、殺菌する作用があります。
座っている時間が長いと、胆汁の流れが悪くなり細菌が繁殖しやすくなります。
運動不足は腸内の有害物質を増やし不調につながるのです。
予防として1時間に1度は立ち上がり、座りっぱなしにならないようにしましょう。
ここでのポイントは、まとめて運動しても効果がないので、「こまめに立ち上がって動く」ということです。

座りすぎで腸内が疲れると活性酸素が作られる

活性酸素は身体に負荷をかけます。
これを減らすために手軽に摂鶏肉はイれる食材が「サラダチキン」です。

鶏肉はイミダゾールジペプチドという抗疲労物質を多く含み疲れを感じにくくします。
鶏肉は腸の術後にも食べられるほど消化の良い食材なのです。

座りっぱなしを避け食事を工夫することも腸の健康維持には必要です。

座りすぎが脳にダメージ

デスクワークで身体を動かさずに目を酷使すると、交感神経が高まり脳にダメージを与えます。
脳に酵素が行き渡らなくなると、日常生活の疲れがなかなか取れない状態になることもあります。

座ってる悪姿勢で代謝が落ちる

長時間猫背や骨盤の後傾した状態でいると、エネルギー代謝が悪くなります。
その結果体脂肪を燃焼させるホルモンが不活性となり、肥満や生活習慣病を引き起こします。
また、動かないことで足の筋肉の代謝機能が低下し、肥満になりやすくなります。

そして何より、同姿勢が長く続くことで筋肉も血行不良で硬くなり、腰痛・肩こりなどの不調をまねきます。
血行不良にならないためにも、こまめに立ち上がり、身体を動かしましょう!

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