血糖値スパイク

お勤めの方も主婦、学生の方も、お昼ごはんのあとの急激な眠気にお悩みではありませんか?
ここで質問です。午後に眠くならないお昼ごはんは次のうちどれでしょう?

1、牛丼やハンバーガー
2、ざるそば
3、おにぎり2個と野菜ジュース
4、和定食やステーキランチ

正解は4です。
日頃1~3でお昼を済ませる方も多いと思いますが、注意が必要です。
特に3のジュースのような糖分を含む液体が一番眠気を誘います。
また、1~3のような偏った食事は、将来糖尿病などの生活習慣病に罹るリスクが
高まります。

中年以降の健康管理で最も注意したいことは、血糖値のコントロールです。
普段の血糖値は正常でも、食後の血糖値が異常に高くなることを【食後高血糖】といいます。
急激に上がりすぎた血糖値は、反動で急降下します。
血糖値が急上昇、急降下を繰り返すことを、ここ数年で【血糖値スパイク】というようになりました。
しっかり睡眠をとっているのに食後に強い眠気を感じたり、イライラしやすくなるのは
血糖値スパイクによる低血糖が原因かもしれません。

血糖値スパイクの原因

【食べすぎや早食いの食生活】
食べすぎ、早食いは、一気に体の中にたくさんの糖が入るので、血糖値スパイクに
結びつきやすくなります。
また、運動不足の人や喫煙の習慣がある人も、高血糖になる傾向があります。

【ストレスや睡眠不足】
最近では強い怒りやストレス、睡眠不足も血糖値スパイクにつながることが分かってきました。
怒りやストレスは血糖値を上昇させるホルモンの分泌を促進させ、血糖値の急激な上昇を促します。
また、睡眠不足は血糖値の上昇を抑えるホルモンの働きが低下し、血糖値が上がりやすい状態になります。

血糖値スパイクを予防する食習慣

【食べる順番を意識する】
まずは野菜やきのこ類、海藻類から食べること(ベジタブルファースト)を心がけましょう。
これらの食材は食物繊維が豊富なので、糖質を包み込み、腸に吸収されるスピードを
遅らせることができます。

【食材の選び方を意識する】
柑橘類や酢などの酸っぱいものに含まれる酢酸、良質な油には消化を遅らせる働きがあり、
血糖値の急上昇も防ぎます。
主食は「白」より「黒」のものを選ぶよう意識するのがオススメです。
白米より玄米、食パンよりライ麦パン、うどんより蕎麦…など。
精製されていないものは食物繊維が豊富なので、血糖値の上がるスピードが遅くなります。
また、オクラや納豆、山芋などの粘りのある食材も、糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を
緩やかにする働きがあります。

【食べる時間を意識する】
甘いものは活動量の多い朝や昼間に食べると、糖代謝がスムーズに行われます。
カモミールティーは糖化を防ぐ働きがあるので、甘いものとセットにオススメです。
また、欠食やドカ食いは血糖値スパイクを招きやすいので、1日3食を基本にしましょう。

いかがでしたか?
上手に血糖値をコントロールして健康に!
そして、午後も集中力をキープして過ごしましょう!!

スタッフ一同、みなさまの喜ぶ顔を見るのが何よりの喜びです。
お体の悩みがありましたら、ひらつかスターモール整体院までご相談ください。

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