芸術鑑賞と脳の健康

段々と秋が深まって来ましたが、皆さんはどんな秋を楽しんでますか?
誰しも一度や二度、美術館などで芸術に触れる機会があると思います。
荘厳な雰囲気の中で美しい美術品を眺めるのもまた一興。
心豊かな生活には欠かせません。
今回は芸術と健康の関係性について紹介してみたいと思います。

美しいものは健康に良い!

言うまでもなく精神的苦痛は人間の体を蝕みます。
日々受けるストレスや、迫り来るプレッシャーは年々増しており、今や社会問題となっています。
近年『芸術』と『健康』を結びつける文献が数多く発表されていることはご存知でしょうか? 
ストレスの根本的な解決策というわけにはいきませんが、芸術は疲れた皆さんの心を癒やしてくれるかもしれません。

【芸術的な活動はストレスを解消する!】

見るだけでも効果があるのですが、やはり芸術に触れることでも効果はあるようです。
大学生を対象にしたアメリカの研究結果によると、グループで行うアートのレクリエーションに
参加した際、有意に不安のレベルが下がったと発表されています。
面白いのは「活動が終わってすぐ」には、前の状態(通常のストレス状態)に戻っていたという点。
これは活動自体にストレスを下げる効果があったと言い換えることができます。

【芸術には健康維持効果がある!?】

芸術には健康を持続する効果があるのかもしれません。
こちらは約2年に渡って芸術的な活動を行うグループを対象に、健康に与える影響を調査した結果なのですが、メンタルヘルスだけでなく、老化プロセスを遅らせる「若返りホルモン」として有名な
デヒドロエピアンドロステロンなどが増えるのだとか。
継続的な芸術活動には大きな健康効果が眠っているのかもしれません。
またこういった活動は、子供などの情操教育にも良いとされているため、社会常識を学ぶ場にもなるかもしれませんね♪

芸術は人間の歴史と同じくらいの歴史がある、人の生活とは切っても切れない関係のある『文化』です。

健康は意識から!

芸術は健康だ! 

あなたも今日から健康はじめてみませんか?

意外なことが健康につながっているのがおわかりいただけたと思います。
健康に関するお悩みは是非当院にご相談下さい。

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